病院看護師求人サイト 口コミTOP > 病院タイプ別の看護師採用(都立病院

都立病院で看護師として働きたいあなたは、東京都の職員になろう!

東京都立の病院に勤務したいなら、公務員の看護師になる必要があります。東京都の職員採用試験に合格した後、東京都病院経営本部から、各病院に派遣される形になります。

一、特定の都立病院に専属で働くのでなく、都立の各病院を異動しながら働く
二、都立病院の職員は、看護師も医師も公務員
以上の理由から、東京都の職員採用試験を受験する必要があります。

■特定の都立病院に専属で働くのでなく、都立の各病院を異動しながら働く
都立の病院で働く看護師は、地方公務員です。都立病院は8ヶ所あります。病院に採用されるのではありません。都の職員として採用され、各病院に配属されます。

もちろん、あなたの希望を尊重してくれますが、基本的には都の職員なので、勤務先をえり好みできません。特定の病院に採用されるのではなく、都の職員として、各都立病院を回るのです。公立の学校の先生が、その土地の公立学校をくるくる回る制度と似ています。

とは言え、新卒で採用された場合は、最初の3年間、異動がありません。きっちりと1つの病院で教育を受けられます。プリセプターシップなど、新人教育制度は充実しています。将来的には認定看護師、専門看護師への道もひらけています。認定看護師、専門看護師の資格取得に必要な費用は全額支給してもらえます。講習の期間中、仕事を離れていても、研修と言う名目で給料が支払われます。キャリアアップには最高の待遇です。

■都立病院の職員は、看護師も医師も公務員
都立病院で働く職員は、公務員です。あくまで都の職員として病院に配属されるので、仮に派遣された都立病院が、何らかの事情で統廃合となっても、心配ありません。他の都立病院に回されるだけです。

また民間の私立病院と違って、ボーナス変動が少ないと言うメリットもあります。私立病院の看護師は、病院の売り上げから給料とボーナスをもらいます。当然、売り上げが落ちれば、ボーナスは減ります。しかし、都立病院は給料の出所が税金です。支給額は安定しているので、メリットと言えます。

東京都の職員採用試験は、年に1回行なわれます。新卒枠と経験者枠の2つがあります。どちらも、一次試験と二次試験があり、筆記試験と面接が行われます。

立場が安定した中で、思う存分仕事に没頭できます。毎年の求人情報は東京都病院経営本部のホームページに出ています。今すぐチェックして下さい。

>>4〜5位を含むランキングを見たい方はこちらからどうぞ!