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公立の病院に勤めたいなら、地方公務員採用試験を受けよう

病院は大きく分けて、2種類あります。民間の病院か、国公立の病院です。さらに国公立の病院も2つに分かれます。国立の病院か、公立の病院です。公立の病院もさらに2つに分かれます。都道府県の病院か、市区町村の病院です。

病院階層図

私立でなく、国公立の病院に勤務したいなら、公務員になる必要があります。国立病院に勤務するなら、国家公務員になりますし、公立病院で働くなら、地方公務員になります。

国家公務員の看護師になりたいなら、独立行政法人国立病院機構の統一試験に合格しなければいけません。地方公務員の看護師になりたいなら、各都道府県、市区町村の公務員試験を受けなくてはいけません。国に、あるいは都道府県、市区町村に採用される看護師になります。採用後は、都道府県、市区町村にある公立の病院に、派遣される形で勤務します。

公立の病院に勤めるメリットは何でしょうか? 

一、地方公務員として、身分が安定している
二、福利厚生、待遇もしっかりしている
以上が、公立病院に勤務する、地方公務員のメリットです。

■公立病院に勤務する看護師は、地方公務員として、身分が安定している
私立病院は、倒産の可能性があります。大病院だから潰れないと言う保証はありません。民間の大企業が倒産するニュースは知っていると思います。ソニーだって分かりません。同じ理屈で、私立の病院が倒産する可能性もあります。

私立病院の看護師は、病院に雇われています。仮に病院が潰れたら、別の病院に移らなければなりません。しかし、公立の病院に勤務する看護師は違います。あくまでも公立の病院に公務員として派遣されています。病院が統廃合されれば、別の公立病院に派遣されるだけです。

自分で投げ出さない限り、仕事はなくならないので、身分は安定しています。

■公立病院に勤務する看護師は、福利厚生、待遇もしっかりしている
私立病院の看護師は、病院の売り上げから給料をもらいます。しかし、地方港公務員の看護師は、税金から給料をもらいます。私立病院も経営状態が色々です。私立病院と公立病院のどちらの給料が良いかは、簡単には言えません。しかし、ボーナスに関しては、地方公務員の方が安定している傾向があります。私立病院は経営が悪化すると、従業員のボーナスをカットします。病院を存続させるためです。しかし、公立病院は、経営が悪化しても、ボーナスは基本的に変わりません。税金から支払われるためです。

安定、安心を求めたいなら、地方自治体の職員として、公立の病院で働きましょう。各都道府県、あるいは市区町村で採用を行なっています。自治体のホームページにアクセスしましょう。試験内容は、第一次試験で筆記、第二次試験で面接と言う流れが一般的です。

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