病院看護師求人サイト 口コミTOP > 給料

病院勤務の看護師になるための履歴書の書き方!

病院勤務の看護師になる際、履歴書の書き方が重要になります。まず基本としては、必要な情報を端的に書くことがあげられます。その内容によって採用されるかどうかが決まるわけではありません。むしろ、応募者がどのような経験をしていたかを、事務的に確認する意味合いの方が強いです。新卒の場合は学歴を、中途採用や転職の方は職歴をまず書きます。この場合、年度と職場や学校の名前を、入社年度などをからめて端的に記入していきます。また、これが職務履歴書になると、少し詳しい内容を書く必要があります。例えば前職の病院の規模、科目、年数、役職などがあります。これらは一般的な職歴・学歴と比べると採用の可否に関わってきますが、あくまで端的に、相手がすぐに情報を確認できるようにすることを、忘れないようにしましょう。

また、履歴書の中には、自己PRや特技の欄があることもあります。この場合は、面接を意識して書くことになります。書類だけで全部くまなく情報を書く必要はありません。箇条書きのようにシンプルに書いていき、相手が情報を確認しやすいようにしておきます。また、できることなら、その職場で役立つであろう内容にしましょう。まったく仕事と関係のないことを書かれては、意味がありません。履歴書の内容は面接へつながります。書類に書いてある情報を見て、面接官はさらに突っ込んだ質問をしてきます。それを意識して書くようにしましょう。例えば、志望理由の欄があれば、どうしてその病院を選んだかを書きましょう。ここも、長々と説明するのではなく、一文で簡単に書いておき、面接官が質問をしやすいようにします。志望理由については、応募先の病院の情報を調べておくと役立ちます。収入はもちろん、待遇、職場環境なども確認しておけば、自ずと志望理由が見えてきます。

また、自己PRについて少し説明すると、ここは例えば、将来の目標とからめた内容にすると書きやすいです。例えば、これまでにどのような経験をしてきたかがあります。新卒ならば大学時代、中途採用ならば前職でどのような経験をしてきたかを書きます。そこで重要なのは、その経験を新たな職場でどう活かすかということです。そこに注目して書いていきましょう。また、自分の中に目標があればいいです。キャリアアップやスキルアップについて、どのような考えを持っているかを書きましょう。

最後に、最低限守るマナーとして、きれいな文字で書くこと、誤字脱字が無いことがあります。仮に間違ったら、新しい紙を用意して書き直すようにしましょう。

>>4〜5位を含むランキングを見たい方はこちらからどうぞ!