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病院勤務の看護師になるための自己PR

看護師が病院勤務を希望する際の自己PRについて見ていくと、まず、最も使えるのは職歴に関することです。前の職場でどのような経験を積み、そこで何を学び、新たな職場でどう活きるかを伝えることがポイントです。この場合、具体的な数字、エピソード、成果などを出すと説得力がでます。自分の主観ではなく、客観的に見て評価されるような経験が無いか考えておきましょう。また、職場での経験を積んだといえるのは、最低でも3年以上同じ職場に勤めている場合と言われています。もしそれより短い年数だと、短かった理由を逆に聞かれます。相手が納得できるような理由を用意しておきましょう。新卒の学生の場合は、大学時代のエピソードになります。この場合、例えばバイトの経験なども使うことができます。アルバイトでも、仕事をしていたかどうかで評価は大きく変わります。バイトをどれくらい頑張ったか、そこで何を得たか、病院勤務でどのように活きるかを考えておきましょう。

経験をどう活かすかについては、まずは、自分の専門について勉強しておきましょう。前の職場でしてきたことがすべてではありません。他の職場では同じ科でも全く違う業務を行うこともあります。そのような基本情報をある程度自分で勉強しておきましょう。そして、どの職場でも役立つスキルなどが見えてくるので、それを自己PRに活かせばいいのです。また、同じく、勤務先についても調べておきましょう。その職場ごとに、業務の特徴があります。その特徴と照らしあわせて、これまでの経験で活きるものがないか見ていきます。情報収集が肝心なことがわかります。

また、面接での自己PRではコミュニケーション能力も評価されます。内容ももちろん大切ですが、話し方、表情、相槌、対応力などがこれに当たります。実際の業務でもいろいろな人と共に仕事をするので、このスキルはどこでも必須です。これは事前の対策が難しいように思えますが、準備をすればある程度補えます。前職の経験、学生時代のエピソードなどを予め確認しておき、面接の際に役立つエピソードがないか考えておきます。例えば学校や職場で問題があった時、どのように解決したかを話すのも一つの手です。どのような職場でも役立つ話を用意しておけば、いざというときに役立ちます。

また、やる気を示すのも大切ですが、その際には理由をしっかりつけておきましょう。理由のはっきりしないやる気より、どういう理由でやる気があるかわかれば、相手も納得するでしょう。現実的な視点にたった計画性を示すのも大切です。

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