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大学病院で働く看護師の年収は?

大学病院で働く看護師の年収は、正確に公開されています。480万円くらいの年収を約束する大学病院が多いです。とは言え、病院によってマチマチです。いくらと言うはっきりした答えは出せません。個別に見る必要があります。

一、東京大学医学部附属病院
二、名古屋大学医学部附属病院
三、京都大学医学部附属病院
四、大阪大学医学部附属病院
五、北海道大学病院
六、琉球大学医学部附属病院
以上の主要都市、並びに名門国立大学の平均年収をチェックしてみましょう。

■東京大学医学部附属病院の場合
東京大学医学部附属両院に勤務する800人近い看護師の平均年収は、508万円くらいです。看護師、副看護師長、看護師長、副看護部長、看護部長の全てを合わせた平均年収です。最も人数の多い看護師の平均年収は455万円程度、副看護師長までなると608万円くらい、看護師長は765万円、副看護部長になると868万円近くまで年収が行きます。

数年前は平均年収540万円の時代もありました。ここ数年、平均年収は下がっています。

■名古屋大学医学部附属病院の場合
名古屋大学医学部附属病院に勤務する600名近い看護師の平均年収は、478万円ほどです。494人の看護師年収が432万円ほど、副看護師長が592万円ほど、看護師長が692万円ほど、副看護部長以上が770万円ほどとなっています。

数年前までは平均年収が520万円を超えていました。ここ数年、年収が落ちています。

■京都大学医学部附属病院の場合
京都大学医学部附属病院に勤務する470人近い看護婦の平均年収は、519万円です。338人いる看護師の年収は471万円ほど、看護師長の年収は613万円ほど、看護師長の年収は613万円ほど、副看護部長の年収は736万円ほどになります。

毎年平均して520万円から530万円の水準を維持しています。

■大阪大学医学部附属病院の場合
大阪大学医学部附属病院に勤務する350人近い看護師の平均年収は、555万円ほどです。中でも233人ほど在籍している看護師の平均年収は502万円ほど、副看護師長は570万円、看護師長の年収が683万円、副看護部長の年収が758万円ほどどなっています。

数年前、平均年収が575万円程度まで行った時代もありました。全国水準よりも高い傾向にあります。

■北海道大学病院の場合
北海道大学病院に勤務する471名ほどの看護師の平均年収は、471万円です。中でも358人ほどいる看護師の平均年収は441万円、副看護師長の平均年収は577万円ほど、看護師長の年収は660万円ほど、副看護部長の年収は802万円ほどです。

毎年490万円前後の平均年収を受け取っています。

■琉球大学医学部附属病院の場合
琉球大学医学部附属病院に勤務する266人ほどの看護師の平均年収は、501万円くらいです。そのうち184人ほどいる看護師の平均年収は450万円ほど、副看護師長が577万円、看護師長が628万円、副看護部長が年収709万円ほどです。

数年前には平均530万円ほどありましたが、ここ数年、減少しています。

以上のような現状があります。大阪大学は多少高めですが、他の大学病院より2倍も高くなるような話はありません。どこも480万円前後の年収で上下しています。

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