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奨学金を探しているあなたへ
申請するまえに、看護師になった時の自分を正確にイメージすれば、損をしません。

看護師になるための奨学金を申請したいなら、聞いて下さい。アドバイスがあります。将来を正確にイメージしてください。

「どう言うこと?」と思ったあなた、「どこでも良いから奨学金を受けたい」と気楽に考えると、後で痛い目を見ます。

一、返済しなくても良い代わりに、就職先まで決められてしまう奨学金がある
二、返済が義務付けられているが、就職先は自由に決められる奨学金がある
奨学金は大きく分けて2種類あります。奨学金を簡単に考えてはいけません。

■返済しなくても良い代わりに、就職先まで決められてしまう奨学金がある
返済しなくて良いと言う奨学金があります。なぜ返済しなくて良いのでしょうか? 無料で看護師の国家資格を取らせてくれる制度とも言えます。どうして無料で資格を取らせてくれるのでしょうか? 当然、理由が何かありますよね?

「あなたに資格を取らせて、自分のところで働かせたい」

と言う本音が、お金を出す側にはあります。

例えば病院の用意する奨学金があります。その奨学金を受ければ、看護学校を卒業した後は、奨学金を出してくれた病院で、働かなければいけません。都道府県、市区町村が用意してくれる奨学金もあります。利用したら卒業後は、都道府県内、市区町村内にある公立病院に勤務しなければいけません。人手が足りなくて困っている公立病院も多いです。そうした人員不足の病院に回されます。

病院にしろ、地方自治体にしろ、卒業したら自分のところで働かせるために奨学金を出すのです。

例えば都道府県が用意してくれる奨学金を受けると、卒業後は病床200以内の公立病院などに回されます。現場でしっかりと新人教育を受けたいと思っていても、教育に時間を割くほどのゆとりがない小病院に回される危険性も出てきます。

■返済が義務付けられているが、就職先は自由に決められる奨学金もある

看護学校卒業後、自由に勤務先を選べる奨学金もあります。返済の義務はありますが、借りたお金を返すのです。誰にも負い目はありません。自分が望む、憧れの大病院に就職活動でエントリーできます。

返済と言っても、利子付き、利子無しの両方があります。もちろん負担の少ない利子無しを選びたいですね。ですが、利子がない以上、皆が希望します。皆が希望すれば、選ばれるだけの何かが必要になります。例えば、優秀な学校の成績です。

看護師の奨学金は、かなり充実しています。色々な病院や自治体が奨学金を用意しています。あなたの受けられる奨学金は、どこかにきっとあります。ただし、卒業後の縛りや返済条件は、まちまちです。注意して下さい。

将来どんな働き方をしたいのか、しっかりと考えてから、奨学金は選んで下さい。就職後に夢を打ち砕かれる恐れもありますよ。

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